TripHuggers Tokyo #1:レポート

こんにちわ。TripHugger 日本語担当、染谷です。 先月10月7日(水)に「TripHuggers Tokyo」を立ち上げました。その第1回「TripHuggers Tokyo #1」について、ご報告いたします。 ご協力いただいた大内 征さん、水野 かおりさん、鈴木 高洋さん、ありがとうございました。またお越し頂いた皆さま、本当にありがとうございました。 アジェンダ TripHugger Kaigi の目的 TripHugger を試していただきたい。 旅行計画の作成:ある 地域 に、特定の 時期 と 主題 を与え、これを 旅 とし、旅の計画を作る過程で、その地域について再考する。 旅行の計画をみんなでワイワイとやります! TripHuggers Tokyo TripHugger をご利用いただく東京のユーザーコミュニティー 旅行計画をつくりながら、東京について考えてゆく Triphuggers tokyo-1 from Shiro Someya タイムテーブル 19:30|会議開始 20:10|旅行を計画する 21:10|旅行を共有する 21:25|中締め、謝辞 22:00|片付け 当日の様子    

関内外OPEN!7でツアーをしてきました。

こんにちわ、染谷です。 横浜市の街の文化祭「関内外OPEN!7」の2日目は、オープンスタジオをリレーするオリジナルツアーを企画し、実施させていただきました。 前述の通り、前身の「北仲OPEN!」が始まったのが2005年で、カタチを「関内外OPEN!」に変えて、ちょうど10年の節目に、アートあるいはクリエイティブという創造都市のこれまでの10年とは全く異なるクラスタに属する私たちのWebサービスが末席に加われたことは大変光栄なことであり、ツアー当日の賑わいからは、手前味噌ながら自分たちとしての創造都市への関わり方を予感することができたと感じています。 今回このような機会を与えてくださった、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団の杉崎栄介様とマスマス 関内フューチャーセンターの治田友香様に大変感謝いたします。そして本企画ツアーは、アイボリィアーキテクチュアの永田賢一郎さん、原崎寛明さん、シネマ・ジャック&ベティの梶原俊幸さん、Cafe&Dining SAKAEの小松由和さん、マスマスの森川正信さんのご協力なくしては作れませんでした。大変ありがとうございました。また何よりツアーにご参加くださった皆さまに感謝いたします。弊社初のオリジナル企画ツアーは、あいにくの雨天をモノともせず、ワイワイと賑やかなパーティで楽しい時間を共有することができました。 参考リンク| 関内外OPEN!7 なぜ、街にアーティストを招き、スタジオを開くのか。 TripHuggers Yokohama Tour@関内外OPEN! 「関内外OPEN!7」に合わせて「TripHuggers Yokohama Tour」が開催(ヨコハマ経済新聞) 神奈川)芸術家の拠点探訪いかが 関内駅周辺でイベント(朝日新聞デジタル) 芸術の秋、街の文化祭、関内外OPEN!7を楽しもう!(創造都市横浜) ツアーコンテンツ 日本橋大通り 大さん橋 mass×mass/関内フューチャーセンター まちなか社食 via 横濱 うお時 reflecting room@黄金町 ちょんの間がアトリエになるまで(上) ちょんの間がアトリエになるまで(下) 【ツアー】旧劇場OPEN! & ツアー@若葉町 【見学】ミニシアター見学・説明&映写室ツアー@若葉町 【フード】大きなテーブルが一枚だけのレストランでケータリングフードを愉しむ@吉田町 ツアールート全容 http://plan.triphugger.com/travel/viewtrip/nmmmDG/ja 本ツアー企画に寄せて ”どこにもない企画ツアーにする” それは意外とテーマを持って設計すれば誰でも企画として成立すると信じていました。そのためのプラットフォームになりたいと考えていました。そのことを確かめるためには、まず自分が企画ツアーを成功させなければなりませんでした。 その企画のつくり方はアプリの使い方とは全く関係がないことであり、脈絡のない奇抜な発想を取り入れることでもなく、よくありそうなニーズに頼ることでもなく、ガイドブックを攻略することでもありませんでした。地域にコミュニティを宣言し、イベントを開き、人を募り、対話を増やし、歩き、自分の興味と地域の接点を探しました。 参考リンク| TripHugger Kaigi #0 TripHugger Kaigi #0:レポート TripHuggers Yokohama#1 TripHuggers Yokohama #1:レポート TripHuggers Yokohama Tour […]

TripHuggers Tokyo#1

こんにちわ。TripHugger 日本語担当、染谷です。 「TripHuggers Tokyo」ということで、東京を中心にTripHugger のユーザーコミュニティを立ち上げたいと思います。その第1回を10月7日に開催させていただくことにしました。 Triphuggers tokyo-1 from Shiro Someya 参加すると、次の季節には旅行へ出かけたくなるようなイベントにしたいと思います。   TripHuggers [地名] 各地でコミュニティを展開するにあたって、「TripHuggers [地名]」という命名で開催することにしました。イベントの内容は前回に実施した横浜の第1回と変わりません。TripHugger を使って、各地域への旅行を促進するユーザーコミュニティを作りたいと思います。 開催概要 表題 TripHuggers Tokyo#1: 東京、晩秋 第五十四候、紅葉 日時 10月7日(水) 19:00 受付開始 19:30 開始 場所 Creator’s District 801(東京/渋谷)| レンタルスペース糀屋箱機構 ゲスト 大内 征さん(loca-lise production 代表、自由大学 教授、手書き地図推進委員会 発起人) 水野 かおりさん(Field Trip + 代表、国家資格、通訳案内士) 目次 19:30|会議開始 TripHugger について ゲストトーク 20:10|旅行を計画する 21:10|旅行を共有する 21:25|中締め、謝辞 22:00|片付け 参加費 お一人様:1000円にてお願いいたします。 飲み物と軽食をご用意させていただきます。

TripHuggers Yokohama #1:レポート

こんにちわ。TripHugger 日本語担当、染谷です。 今週9月17日(木)についに「TripHuggers Yokohama」を立ち上げました。その第1回「TripHuggers Yokohama #1」について、ご報告いたします。 (もったいつけることではありませんが、”ついに“の意味合いは終盤に記載いたしました。) 初めから企画にご協力いただいた坂口 祐太さん、打ち合わせ回数が限られた中で心良く引き受けてくださった杉崎 栄介さん、いつもながら全体を通してご協力をくださる鈴木 高洋さん、本当にありがとうございました。 アジェンダ TripHugger Kaigi の目的 TripHugger を試していただきたい。 旅行計画の作成:ある 地域 に、特定の 時期 と 主題 を与え、これを 旅 とし、旅の計画を作る過程で、その地域について再考する。 旅行の計画をみんなでワイワイとやります! TripHuggers Yokohama TripHugger をご利用いただく横浜のユーザーコミュニティー 旅行計画をつくりながら、横浜について考えてゆく Triphuggers yokohama-1 from Shiro Someya タイムテーブル 19:30|会議開始 20:10|旅行を計画する 21:10|旅行を共有する 21:25|中締め、謝辞 22:00|片付け 当日の様子 TripHuggers Yokohama#1の開催場所はmasss×mass 関内フューチャーセンター(馬車道駅徒歩3分)です。看板まで作成いただきました! (本レポートで使用している写真はこちらで働いている堀篭 宏幸さんにご提供いただきました。当日撮影してくださっていることには気づいていたのですが、後でいただいて素敵すぎて感動しました。ちゃんとした写真撮れるっていいですね。) ゲストトーク! 坂口さんにモデレータを務めていただいて、杉崎さんと「横浜と秋」でゲストトークをいただきました。TripHuggers Yokohamaはユーザーコミュニティーイベントですので、何か”ご教授”いただくようなものではなく、みんなで”ワイワイと”旅行計画をするためのウォーミングアップのようなものです。芸術の秋、食欲の秋、横浜の地形(湾岸部を横に散策するルートは開発されてるけど、湾岸部に対して縦には少し歩きにくいとか)、などなど30分お話しいただきました。 「横浜は外を歩いていて気持ちいい都会」っていうのは打ち合わせ段階から、染谷としてはハイライトでした。そうなんですよね、横浜は歩いていて気持ちいいんです。 スクリーン右が坂口さん、左が坂口さん、その隣が染谷です。 スクリーンに映っているのは「Blue […]

TripHuggers Yokohama#1

こんにちわ。TripHugger 日本語担当、染谷です。 「TripHuggers Yokohama」ということで、横浜を中心にTripHugger のユーザーコミュニティを立ち上げたいと思います。その第1回を9月17日に開催させていただくことにしました。 Triphuggers yokohama-1 from Shiro Someya 参加すると、次の季節には旅行へ出かけたくなるようなイベントにしたいと思います。   TripHuggers [地名] 各地でコミュニティを展開するにあたって、「TripHuggers [地名]」という命名で開催することにしました。イベントの内容は前回に実施した第0回と変わりません。TripHugger を使って、各地域への旅行を促進するユーザーコミュニティを作りたいと思います。 開催概要   表題 TripHuggers Yokohama#1: 横浜、晩秋 第五十四候 日時 9月17日(木) 19:00 受付開始 19:30 開始 場所 mass×mass 関内フューチャーセンター みなとみらい線 馬車道駅 6番出口から歩いて3分 JR京浜東北線 関内駅 北口から歩いて10分 ゲスト 杉崎 栄介さん(公益財団 横浜市芸術文化振興財団、創造都市横浜web) 坂口 祐太さん(Ambassadors Japan) 横浜の魅力を日々積極的に発信されているお二人ですが、特に杉崎さんには芸術文化など「内なる目線」を、坂口さんには訪日旅行客メディアを運営される立場から「外なる目線」をいただきながら、参加者の皆さまと「横浜の秋」について再考したいと思います。 目次 19:30|会議開始 TripHugger について ゲストトーク 20:10|旅行を計画する 21:10|旅行を共有する 21:25|中締め、謝辞 22:00|片付け 参加費 お一人様:1000円にてお願いいたします。 […]

TripHugger Kaigi #0:レポート

こんにちわ。TripHugger 日本語担当、染谷です。 先週9月3日(木)に開催させていただいた「TripHugger Kaigi #0」は下記様々なお声をいただき、大成功に終わりました。 アプリが使いやすく便利だし、使っていて楽しい! 旅行好きの人が作っているのが分かる、細かいところに手が届いている。 アプリを使ってのワークショップも楽しいし、ゲストトークも発想的で良かった。 ご協力いただいた大内 征さん、水野 かおりさん、鈴木 高洋さん、ありがとうございました。またお越し頂いた皆さま、本当にありがとうございました。 改めて、「TripHugger Kaigi #0」とはどのようなものだったのか、今後のイベントの展開にと合わせて、今日はご報告したいと思います。 アジェンダ 改めてですが、アジェンダは下記のようなものでした。 Triphugger kaigi-0 from Shiro Someya タイムテーブル 19:30|会議開始 20:10|旅行を計画する 21:10|旅行を共有する 21:25|中締め、謝辞 22:00|片付け 当日の様子 「東京×紅葉」のテーマで、チームごとに旅行計画を開始。まずはガイドブックを見ながら、「どんな旅行にしたいか」を話し合います。 テーブルごととのチームの計画作りにゲストのお二人が参加しながら、計画作りが進みます。 計画作りも終盤へ。各チームは計画をTripHuggerを使って、まとめあげていきます。(注:イベントに飽きて、携帯を触っているわけではありません!) この後は、チームごとに旅行計画をプロジェクターに映しながら共有し合いました。それぞれ観点が様々でした: A)親子で紅葉を楽しむルート 公園に寄る前には、子供が喜ぶように商店街などで軽食を調達してから向かいます。僕が前職の先輩の皆さんに体験いただきました。 B)歴史を追体験するルート 最後は(強引に)現代のかかせないエンタメスポット「ロボットレストラン」で〆ます。「Ambassadors Japan」や「朝日旅行」の運営の皆さまの混合チームでした。 C)ランニングしながら楽しむルート 今後10月にオープンする「IRORI Nihonbashi Hostel&Kitchen」のスタッフの皆さんならではの視点! D)中央線を軸に公園と山を辿るルート ワークショップの最後まで計画を調整されていた「ZEKKEI Japan」を運営される会社の皆さまから、登山を軸にしっかりとした計画を共有いただきました。 やってよかったこと 「旅行」を計画するという過程を通じて、皆さんがそれぞれに気づきがあった様子を伺えたことが最大の喜びです。 そもそも旅行を計画する、ということがとても楽しいものであること どんな地域も巡り方を考えることで発見があること この2つの仮説を、僕たちのサービス「TripHugger」を使って体験していただけることを確認することができたと思います。 中締めの後は、参加者の皆さまから「TripHugger」についての感想・質問・改善案で大いに賑わせていただき、本当に嬉しかったです。 実は心配だったこと 今回は2時間という短い時間の中で、 ゲストトーク30分 ワークショップ50分+15分 という項目をこなしました。最終的には、以下のような感じで「旅行計画」を参加者の皆さんのiPhone画面を使って共有してもらうところまで進めてもらいました。   […]

TripHugger Kaigi #0

こんにちわ。TripHugger 日本語担当、染谷です。 「TripHugger Kaigi」というイベントを始めます。参加すると、次の季節には旅行へ出かけたくなるようなイベントにしたいと思います。 今回は2名のゲストをお招きして、一緒に旅行計画を作成します。 大内 征さん(loca-lise production 代表、自由大学 教授、手書き地図推進委員会 発起人) 水野 かおりさん(Field Trip + 代表、国家資格、通訳案内士) まずは第0回として、染谷の近い友人の皆様にご協力いただき、開催する運びとなりました。 大変ありがとうございます。当日は、どうぞよろしくお願い致します。 Triphugger kaigi-0 from Shiro Someya 開催概要 表題 TripHugger Kaigi #0: 東京、晩秋 第五十四候、紅葉 日時 9月3日(木) 19:00 受付開始 19:30 開始 場所 Creator’s Distirct cue702(東京/渋谷)| レンタルスペース糀屋箱機構 目次 19:30−19:35(5分)TripHugger の使いどころについて:染谷 19:35−19:40(5分)TripHugger Kaigiの主旨説明:染谷 19:40−20:10(30分)東京×紅葉について思うこと:大内さん、水野さん 20:10−21:00(50分)東京×紅葉をテーマに旅行計画を作成:テーブルごと TripHugger へ入力しながら、旅行計画を作成いただく。 作成いただきながら、大内さんや水野さんから、旅行のアイディアを引き出していただく。 21:00−21:10(10分)休憩、お飲み物と軽食をご用意いたします。 21:10−21:25(15分)各テーブルからの共有:各テーブルごと 3分×4テーブル ご使用になられたiPhoneの画面をプロジェクターに映して共有していただく。 21:25−21:30(5分)中締め、謝辞:染谷 21:30−22:00(30分)終了、解散 22:00−22:30(30分)片付け(運営のみ) 参加費 お一人様:1000円にてお願い致します。 飲み物と軽食をご用意させていただきます。